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あるちゅはいま日記

hanaha09.exblog.jp

カテゴリ:田舎暮らし( 2081 )

今年の夏は暑い

暑いねぇ。
嬬恋村の予報の気温が30℃だって。
これでは暑い、おとといの夜には蛍が部屋に入ってきていた。
夜中に天井あたりでピッカピッカ、そのまま横へ移動してはまたピッカピッカ。
しばらく見ていたが、デジカメに写るかな?とカメラを取りに起きるといなくなっていた。
嫁を起こしてそのことを言うと「何寝ぼけてんの!」とすぐに高いびき。
ほんとうの話なのに...
そして、またいろんな花が咲いた。
まず、ギボウシ。
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葉っぱの出だしの頃にはウルイと呼ばれる山菜、なぜかまだ食べたことは無い。
コキンレイカ、別名ハクサンオミナエシ。
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シキンカラマツ。
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そして、スグリも赤く色づいた、これはジャムにするとおいしいのだ。
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学校はもう夏休みなのだそうだ、月日の過ぎるのは早いね。





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by hanaha09 | 2018-07-17 17:38 | 田舎暮らし | Comments(0)

熊に出会った

今日も朝早くから軽井沢へ。
いろんなことに出くわすものだ。
本日はこれ。
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有料道路を走っていると中央線上、道路を横切る何かかが...
近寄ってみると...
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道路わきの茂みに熊だ!!
慌てて撮ったのでピントぼけ。
黒々と光る若者熊のようだ。
後ろからやってきた有料道路の料金所のかたに”ちょっかいだすとやられるぞ!」なんて注意を受けたね。
この優しい眼のじいさんと目を合わせると、すたこらさっさと山の中に分け入っていった。
しぐさはかわいいね。
この十年間で初めて熊の写真を撮った。



    


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by hanaha09 | 2018-07-16 15:07 | 田舎暮らし | Comments(0)

浅間山は夏模様

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早朝の浅間山。
すっかり夏模様。
煙も少なく、朝の5時から無事平穏な風景。
ところがどっこい。
まだまだ、マグマの上昇によって固い熔岩の通り道に割れ目が入った時に起こる火山性の地震は無くなってない。
マグマの動きが振動とでぃて伝わってくる火山性微動も観測されている。
要注意な浅間山だ。
六里ヶ原の有料道路脇で止まって写真を撮ったりポーズをとったりする人、駐停車禁止の理由がわかってるんでしょうかねぇ。
火山を良く理解して自らの安全を確保することが大切。
古希を迎えた人はもうどうでも良いんですがねぇ。


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by hanaha09 | 2018-07-15 13:14 | 田舎暮らし | Comments(0)

またまた光芒の湯川

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またまた光芒の湯川でございます。
朝早く起きると何かと良い風景に出会うことがございます。
この日一日を楽しく生きられるよう、後光に手を合わせましたですね。
そして、鹿の親子連れに会いました。
鹿は神の使いとも言われていますね。
奈良の春日神社でも、茨城の鹿島神宮でも鹿は神のお使いでございます。
秋の宮島でも鹿は「神鹿」と言われております。
無事に一日が過ごせるような気配の朝です。





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by hanaha09 | 2018-07-14 08:59 | 田舎暮らし | Comments(0)

蕎麦湯

今日は佐久まで出かけたのでお昼には蕎麦を食べた。
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安くてうまいねぇ。
蕎麦屋では蕎麦湯が出て来る。
なんで蕎麦湯を飲むんだろうね?
こんなことが書いてあった。
蕎麦屋ではそばを次から次へと湯がいていくと蕎麦粉などが溶け出し、濁ってドロドロになってくる。
湯がくには具合が悪いので一部を取り出し新しいお湯をつぎ足すことになる。
要するに蕎麦湯とは、捨て去るものなのである。
ところがどっこい、元禄十年にだされた「本朝食鑑」にはこうある。
「蕎麦切りを食べた後で蕎麦湯を飲まねば病気になる、また過食して腹が飽脹しても蕎麦湯を飲めば害がないというが試したことはない。」
また、寛延4年の「蕎麦全書」によると、
「そば後直に蕎麦湯を飲む時は食するそば直に下腹に落着て、たとえ過食すとも胸透きて腹意大きによろしき物也。」と整腸作用のために飲むと説明されている。
冷たい蕎麦を食べた後に温かくする事が病気予防になるとされていたようだ。
今では、蕎麦屋自慢のそばつゆの味覚を楽しむ、という風に様変わりをしてきた。
そばつゆをそのまま飲むのは少々濃すぎるので蕎麦湯で割って、そのあじをうかがうということになる。
蕎麦湯にはほとんど蕎麦の栄養素は溶け込まないので、栄養素を蕎麦湯から取り込むのは少し無理がある。
やはり、冷たい蕎麦の後の暖かい


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by hanaha09 | 2018-07-13 19:58 | 田舎暮らし | Comments(0)

土用丑の日

今年の土用丑の日は7月20日だそうだ。
この夏の日に鰻を食べようと仕組んだのは平賀源内というのは有名な話。
江戸時代、夏には売れない鰻を何とか売りたいと教えを請うた鰻屋さん。
天才と言われていた源内は丑の日だから"う"のつくものを食べると縁起が良い、と一言。
それから何百年、うなぎ屋は儲けに儲けた。
しかし、今年は違う。
生産量全国3位の宮崎の養鰻漁業者によると、「前年の1割程度の出荷量にもかかわらず、買い手がつかずに、多くの鰻が余る異常事態だ」とのこと。
稚魚の不良により、国産鰻の価格がめっちゃ高騰した。
鰻の老舗まで安い外国産の鰻に切り替えてしまった。
9割が輸入鰻になってしまったとか。
経済の基本原則、需要と供給の問題だ。
もうここ十年、口にした事も無い鰻、食べてみたいなぁ。
よく食べに行った印旛沼のほとりの関西風鰻のかば焼きで有名な「い志ばし屋」、旨かったなぁ。
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ここも今や中国産養殖鰻を求めたのだそうだ。





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by hanaha09 | 2018-07-12 16:39 | 田舎暮らし | Comments(0)

これは蝶か蛾か?


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ガラス窓に張り付いていた。
なん蝶なのだろうか、蛾なのだろうか?
一つ、蝶は昼間に飛ぶ、蛾は夜に飛ぶ。
蛾の仲間には昼唖よく活動するのもいるそうだ。
これは朝の光景なのでよくわからん。
二つ、翅を閉じてとあるのは蝶、翅を広げてとまるのは蛾。
これは翅を広げてとまっているので蛾。
と思ったら、タテハチョウは翅を広げてとまるのだそうだし、イカリモンガという蛾は翅を閉じてとまるのだそうだ。
三つ、派手な色をしてるのは蝶、じみな色をしているのは蛾。
これは地味な色なので蛾。
と思ったら、地味な色の蝶はいっぱいいる、同じく派手な色の蛾もいっぱいいる。
四つ、蝶の触覚はマッチ棒のような形状、蛾は櫛状かとがっている。
これはとがっているので蛾。
と思ったら、熱帯地区に飛ぶカストニアという蛾は蝶と同じ形状のマッチ棒状なのだそうだ。
ここは熱帯ではないのでかなり蛾に近づいた。
五つ、蝶は胴体が細く、蛾は太い。
この胴体は太くなく細い。
蛾から蝶にまた揺らいできた。
六つ、蛾は蝶より鱗粉が剥げやすい。
これは触るわけにはいかないので判定不可。
七つ、蝶は前の翅と後ろの翅が離れているが、蛾はくっつぃているように見える。
これも引っ付いているのか離れているのか」よくわからん。
八つ、蝶は繭を作らないが、蛾は繭を作る。
これもわからん。
結局、蝶か蛾かよくわからん。
が、なんとなく蛾のような感じがする。
それにしてもきれいな蛾だ。







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by hanaha09 | 2018-07-11 18:40 | 田舎暮らし | Comments(0)

光芒の滝

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なんとも神秘的な朝だった。
白糸の滝から軽井沢方面に下りて行った小瀬温泉の近くにある「竜返しの滝」。
早朝に出かけて行った。
この奥にある滝は狭くて暗いところ、森からの木陰から射し込む朝日。
雨上がりの湿った空気の中に見事な光芒が。
何か良いことが起こりそうな朝の気配だったが...
何も起こらなかった一日だった。



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by hanaha09 | 2018-07-10 16:16 | 田舎暮らし | Comments(0)

ヨツバヒヨドリとアサギマダラ

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ヨツバヒヨドリの花の蜜を吸うアサギマダラダだ。
この花の蜜に含まれるのはピロリジジンアルカロイド、肝毒性、肝癌を引き起こす物質だ。
アサギマダラはこの毒性物質を体内に蓄える。
このアサギマダラ、なぜかよくわからんが秋になれば南へ南へ旅をする。
1,000km、2,000kmを飛ぶのは当たり前、はるか台湾、中国本土まで飛んでいく渡り蝶だ。
偏西風に逆らい飛ぶかなりきつい旅だ、疲れたらどうするか?
海面に寝そべって休む、海面から羽を広げて飛び立つアサギマダラが目撃されるのだそうだ。
こんな長旅の間には、敵と遭遇する機会はとてつもなく多い。
敵から逃れるためには自ら毒蝶となって、自らを防衛する必要が出て来るのだ。
それともう一つこのヨツバヒヨドリの蜜には大きな役目がある。
この花に集まるアサギマダラには雄が多い。
どうも、雄のアサギマダラはこのピロリジジンアルカロイドを原料に性ホルモンを合成するのだそうだ。
と同時に脳や中枢神経系に作用して生体アミン類という行動を活性化させる物質の量を増やす役目も果たすのだそうだ。
これが交尾行動を盛んにさせる、また、長距離の旅への挑戦にもつながるのであろう。
一つヨツバヒヨドりの蜜でも吸ってみようか、至福の夜を過ごせるかもわからん。
それとも、その前に肝臓に支障をきたしあの世に行ってしまうかも...



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by hanaha09 | 2018-07-09 16:38 | 田舎暮らし | Comments(0)

本日の浅間レース

皆さんと共に浅間火山レース場に見物にお伺いした。
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本日は軽自動車の耐久レースの日。
各クラブチームが出場、なんと鎌原村の有志チームも出場、熱い戦いの最中だった。
5時間の時間中にいかに故障無く、早く走るかがこのレースのだいご味。
朝の9時半過ぎにスタート、およそ2kmの周回コースを何度も何度も走る。
すでに昼まえ、出走前に整備されたダートコースはもうボコボコ。
この車、前に傾いている。あなぽこでバウンドして突っ込んでいる様子だ。
ここからが直線コース、と言っても松の木を巧みに避けながら加速するジグザグコースだ。
しかし、ここで時間を稼いだり、追い越しをかけたり、まさに勝負どころだ。
マフラーを取り外して馬力をあげたエンジン音がこれまたすごい、これが本当に軽自動車かと思われる。
運転手は1時間ごとに交代、これ以上運転はやっていられないそうだ。
話を聞くと、このへんはまだましなほう、向こうの方は洗濯板の上を走ってるような感じなのだと。
ピットインはこんな感じ。
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鎌原村の仲間一家総出のピットイン作業だ。
その内なんだかレースの一時ストップがかかった。
1台の車のタイヤが外れてしまったらしい。
ローカル色ただよう軽自動車耐久レース、だが迫力満点の火山レースだった。
パリダカ優勝の篠塚健次郎氏もここのダートコースから巣立っていった一人だ。







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by hanaha09 | 2018-07-08 18:28 | 田舎暮らし | Comments(0)