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あるちゅはいま日記

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佐渡は金山

昨日はお刺身の大漁舟盛り。
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そして今朝はイカの刺し身にイカの丸焼き内蔵込み、イカスミの苦味が何とも言えない、けれどもビールは無い。
残念。
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そして出かけたのは佐渡のゴールドタウン、相川に街。
幕府の奉行所、昔の税務署に拘置所跡。
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そしていよいよ世界遺産登録申請の目玉の金鉱石の浮遊選鉱所跡。
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凄いね。
さあ、これからは金鉱山めぐりだ。




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# by hanaha09 | 2018-06-18 16:57 | 田舎暮らし | Comments(0)

佐渡へ佐渡へーと草木...

佐渡へ佐渡へーと草木ーもなーびーく。
こんなメロディの鳴るフェリーに乗ってやってきたのが佐渡島。
着いた途端に佐渡おけさにサザエのつぼ焼き、イカ焼き、浜汁の大歓迎。
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たらい舟にも乗って、まぼろしのトキもすぐそばに見て、佐渡観光はほぼ終わり。
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後は民宿で魚を食べて酒を飲んでぐっすり寝るだけ。
ハー呑気だねぇ。


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# by hanaha09 | 2018-06-17 18:19 | Comments(0)

梅雨冷え

寒いねぇ。
しとしと降る雨、止むと霧が一面にたなびく。
昨日の気温は13℃と思えば今夜の気温は10℃になっった。
連日薪ストーブを焚いた。
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今年は少し寒いので3月に蒔いたホウレンソウは薹が立って花が咲いた。
同じ時に蒔いたコマツナは元気で勢いよく育って、間引きをした。
もう少し育つと白和えのおしたしが食べたいなぁと思ってったら二晩ほどでこんな具合になってしまった。
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変な黒い虫に葉っぱが全部食べられちゃった、こんなの初めて。
そして、やっと実生から育てたクルマユリ。
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花の芽をなんだか変なてんとう虫のようなのに全部食べられちゃった。
これでは花が咲くわけない。
気温が低いこの地、ということで今まで薬品なんてやったことの無い無農薬栽培だったのに...




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# by hanaha09 | 2018-06-16 19:58 | 田舎暮らし | Comments(0)

薬の功罪

週刊誌の記事で本当にしたらいいのかはわからない。
「私は血圧が高いのですが、薬は一切飲みません。」というある病院の理事長さん。
医者は患者に勧めるが、もし自分が患者なら飲まない薬がある....」といってあげられているのが次の薬。
血圧降下剤ののアダラート、ブロプレス、アムロジン。
20年ほど前から高血圧で薬を飲み続けている。
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なんと、今も飲み続けているのがアダラート、後の二つも長年飲み続けていたなじみのある名前だ。
理由は...むしろ血圧を下げ過ぎるために、脳に血液が回らなくなり、失神することもある。
最悪の場合肝臓や腎臓に障害が出ることがある。
歳をとると血管が固くなるので、身体に異常が無くても血圧は上がる。
高齢者にあえて血圧を下げることは無い、だって。
最近は薪割りのお陰か血圧も下がってきた。
一体長年にわたって飲んでた薬、というよりも薬代はいったいなんだったのか?
やはり、ヒトの人生あるがままのほうが一番なんだろうか?


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# by hanaha09 | 2018-06-15 07:46 | 田舎暮らし | Comments(0)

襖の下張り

江戸は究極のリサイクル都市だった。
その中の紙は特に回収利用が進んでいた。
「4畳半襖の下張り」、永井荷風が雑誌『文明』(大正6年)に発表した短編小説。
作者がたまたま買った古家の四畳半で、襖の下張から古人の手になる春本を見つけ、それを浄書して読者に紹介するというものだ。
わいせつ裁判でも有名になった。
今の襖は表には強度のある紙が用いられるので中は空洞、何も出てこない。
昔は何枚かの和紙を重ねて張り強度を持たせた。
当時は紙は貴重品、要らなくなった帳簿や手紙、図面、本などがこの下張り用の紙として用いられた。
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和紙に墨で書かれた紙はこの下張りに最も都合が良かった。
この墨が襖を食い荒らす虫除けになった、しかも和紙はしっかりと強度がある。
古いお寺や旧家の襖の修理などの際、思いもよらない貴重な歴史的文書が発見される。
中には永井荷風のようなたいそうなお楽しみが見つかることもある。
浮世絵は墨の使用が少ないのであんまり使われなかった?
その代わり、日本からヨーロッパに大量に輸出された陶磁器の包装に使われたのが、浮世絵版画だった。
当時、日本での浮世絵はポスターや雑誌などと同じような消耗品。
それらを回収して、陶磁器を包む緩衝材として利用した。
その包装紙がヨーロッパ各地で大評判、あのフランスの画家のマネ、モネ、ゴッホ等に非常に大きな影響を与えた。
ジャポニスム 、極東の日本文化に対する憧れをかき立てる一因になった。
この包装紙には春画は使われなかった。
何しろ多色刷りで高度な技法を駆使した春画、回収品でもお安くはなかった。
包装紙にはならなかったようだ。











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# by hanaha09 | 2018-06-14 22:24 | 田舎暮らし | Comments(0)

浮世絵が伝える江戸事情

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江戸時代に隆盛を極め、世界的にも有名なのが浮世絵。
浮世絵は豪華絢爛の世界がその舞台である様だが...
実は一般庶民が暮らす一般の社会がその舞台となっているのだ。
庶民の営みを様々な角度から取り上げた曼荼羅図、世界の文化史の中でも非常にユニークなものと言えるそうだ。

良家の乳母がこの家の息子に読み書きを教えているこの浮世絵。
書入れを読むと...
乳母「それ御覧あそばせ。このやうに手を差し入れてをりますところが描いてござります。その次をはやく開けて御覧あそばしまし。
.、....この絵の上の詞書にもいつそよいこと書いてある。ヱ丶モウこの次の絵のやうに、そなたして下さい。顔が赤うなったわいナ」
この乳母、どうも春画入りの艶本を教科書にしているようである。
そしてどうも乳母の方が先に催してしまつたようだ。
当時の良家における教育の裏話、江戸時代のほんとうにあったことのようにも思えてしまう世界だ。




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# by hanaha09 | 2018-06-13 22:06 | 田舎暮らし | Comments(0)

東京オリンピックだって

2020年に開かれる東京オリンピック、入場料金が決まったそうだ。
エンブレムの盗作騒ぎがあったり、競技場の設計やり直しの違約金があったり、訳の分からん競技場の新設があったり、ボランティアの制服のやり直しがあったり、そのあげく...
一番高いのが開会式の30万円、一番安い競技入場料金が2,600円なのだそうだ。
こんなバブルなオリンピックなんて生きてても見に行くことはないだろう。
海外のオリンピックに参加した日本の若い選手が飛行場に返ってきて「性(?)一杯に楽しんできました!」なんて言ってるのを聞くとまるでばかばかしい。
選手村で大量に配られる「コンドーム」、一体何を考えてるのか良くわからん。
こんな選手の競技を見るのに何で大枚のお金を払わにゃならんのか。
1964年の東京オリンピックで銅メダルを獲得しながら「もう疲れ切って走れません」と書き残して自らの命を絶ったマラソンの円谷幸吉選手。
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当時は高校2年の数学の授業中だった。
いつもはいかつい額にたんこぶのあった先生はトランジスタラヂオを教室に持ち込んでいた。
陸上競技場のゴールに迫る何百メートルの間のイギリスの選手とのメダル争いの攻防に教室中、しーんとなりながら実況に聞き入ったものだった。
イギリスの選手にかわされ銅メダルになったものの教室一同、これが日本だ!と大いに沸きあがたものだった。
高校までは4kmちょっとあった、バスがあったが乗り換えが必要でお金が無くなると兄貴の自転車を無断借用して学校へ行った。
弁当は一人で校庭の木の陰で食べた、おかずが入ってなくてチリメンジャコだけがご飯の上に乗っかてた。
女の子には恥ずかしくて教室では食べられなかった。
負けても良い、やれるところまで頑張ってみてもいいんだ!なんて心に思った田舎の高校生だった。
日本国民全員の心を打つようなオリンピックであってほしい。









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# by hanaha09 | 2018-06-12 20:46 | 田舎暮らし | Comments(0)

冬の用意

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薪を切って切って、割って割って、10トン分。
ようやっとのことで終わった。
家の周りは薪だらけ。
これでこの冬は凍え死ななくてよい。
年寄りの運動には十分。
お蔭で血圧を測ると120になった。
少しおなかもへっこんで体重が3kgほど減った。
なんといっても汗をかいた後の温泉がいいね。
その後のasamabeerがなかなかうまいねぇ。
後はストーブの煙突掃除だけ、梅雨が明けた頃にやろう。






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# by hanaha09 | 2018-06-11 16:08 | 田舎暮らし | Comments(0)

温泉療法

年間2百万人もの湯治・宿泊客をを呼び込むのが草津温泉。
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何と言ってもPH=2にも及ぶ酸性を持つ泉質の良さと毎分3万2千リット ル以上の湧出を誇る豊富な湯量が自慢だ。
草津温泉の歴史は古く、源頼朝が巻狩りの際発見、地方の豪族の湯本氏に管理を任せた、とも言われる。
最近では本白根山の爆発事故、草津白根山の活動の活発化で温泉の次にあたる白根山観光資源が立ち入り禁止となった。
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江戸時代には多くの湯治客を集めた。
最も多くの湯治客を集めたのが安政元年(1855年)、19,044人との記録もある。
室町時代末期から文化文政時代年間(1804年から1830年)に蔓延したと言われる花柳病、この病に草津の熱い湯と強酸性の湯が効果的だ!
という噂が広まった。
江戸はもとより日本全国から治療を目指した湯治客が殺到した。
何しろ江戸の町の半分の人口がこの病を患っていたとの話もある。
この病の病原菌、スペロヘーターは細菌自体は非常に弱く、39℃の温度なら5時間以内に、40℃なら2時間以内に死滅するそうだ。
強酸性で50℃もある草津の湯では簡単に死滅する。
しかし、体内に潜伏する菌はどうか?
ヒトの体温は36-37℃、こんな高熱の環境下では体は持たない。
体表面の菌には確かに効きそうだ。
しかし、ほんとうに完治したとは思われない。
江戸への帰り道には軽井沢の飯盛り女が居た。
またまたうつしたり、うつされたり...
アメリカ大陸発見の偉業を遂げたコロンブスの置き土産は昔も今も大変だ。







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# by hanaha09 | 2018-06-10 18:58 | 田舎暮らし | Comments(0)

長寿の心得

古希の年を迎え、なんとなくむなしい瞬間も頭の中をよぎるようになった。
世の中に何にも残すものの無い、なんとも平々凡々の爺さんだ。
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「七十歳でお迎えの来た時には まだまだ早いと云へ」とある。
気は長く 口をつつしみ 腹たてず 心まるくすれば 命ながらえる ともある。
世の中、長生きするのも大変なことだ。
今日はもう寝よう。


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# by hanaha09 | 2018-06-09 19:23 | 田舎暮らし | Comments(0)