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あるちゅはいま日記

hanaha09.exblog.jp

2018年 02月 06日 ( 1 )

浅間山もなんだか煙が

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今朝-10℃の六里ヶ原からの浅間山だ。
気象庁の発表によると...
                火山性地震  火山性微動
  2月  2日         114回    26回
      3日         118回     7回
      4日          75回     1回
      5日(15時まで)   87回    10回
1月下旬以降、山頂直下のごく浅いところを震源とする火山性地震が相次いでおり、地下の水蒸気やマグマの動きを示す火山性微動も多い状態で推移している。
山頂の南南西にある塩野山の傾斜計では、北または北西上がりのわずかな変化が続いているそうだ。
4日には噴煙が400mの高さまで上がった。
火山性地震とは、マグマが火道と呼ばれる通り道を上昇してくるとその圧力で火道の岩盤が壊れる、その際の衝撃が地震となる。
また、地下水があればマグマによって熱せられ、水蒸気となって体積が著しく膨張する、その際にも岩盤が壊されることがある。
火山のごく浅い所、およそ1kmより浅いところ(浅間山でいうと標高が1,500m位のところ、小浅間山を峰の茶屋から半分ほど登ったところ)で起こるB型地震が問題だ。
火山性微動とは、火山性地震とは異な り震動が数十秒から数分、時には何時間も継続する、始まりと終わりがはっきりしない波形を持つ振動だ。
地下のマグマやガス、熱水など流体が地下でうごめくことによって起きるものと考えられている。
そして、山腹に設置された傾斜計の傾きはマグマが上昇して地形が膨らむことを意味している。
噴煙の高さはマグマに起因する火山性ガス、マグマの熱による水蒸気の量が増えることとなる。
いずれも地下のマグマが活発化していることがうかがえる。
世界のあちこちで火山が活発に活動をしている。
中米グアテマラのフエゴ山では「これがこの世の終りか!」と言われる巨大噴火が起こった。
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そういえば頭上を良く飛ぶヘリコプターも危ないねぇ。








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by hanaha09 | 2018-02-06 16:20 | 田舎暮らし | Comments(0)