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あるちゅはいま日記

hanaha09.exblog.jp

2018年 02月 05日 ( 1 )

邪気払い

立春を過ぎると太陽がまぶしくなる。
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日本では古くからこの季節の変わり目には邪気が生じると言われる。
節分に行われる豆まき、恵方巻などはこの邪気を追い払うための行事である。
今年は巻きずしも豆まきもイワシの頭も食べなかった、邪気がまだまだ居座ってるのでは?
ところで邪気とは何か?
辞典には、人に害を与えようとする心、悪意であって、 病気をも引き起こす悪い気、時には物の怪に出会ったりする。
怒りや恐怖、妬みなどのネガティブな感情に陥ってしまうのだそうだ。
やはり、この季節には心の奥に巣くう邪気を追い払わなければ...
この邪気は豆まきをせずともできる。
その方法とはいろいろありすぎて困るのだが、
まずは「塩」、昔から罪や汚れを浄化する場所は海、海から採れる粗塩を三角錐に盛って置く。
飲み屋の玄関の盛塩、お相撲さんの塩巻の事ですな。
また、お経、観音経を詠む、なかなか覚えられない。
パンパンと手を叩いてみるのも良いそうだ、邪気があると音はくぐもり、無ければ心地よく響くそうだ。
太陽に思い切りあたってみたり、顔をすっきりと洗ってみたり、部屋の中を片付け掃除をするのも方法らしい。
酢とかニンニクとかショウガ、山椒などの体の浄化作用のあるものを食べてみる、酒は入ってなかった。
そして、いつも笑顔で何事にも誰にも感謝の「ありがとう」を発すること。
今年はこれで無邪気になれるかな?





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by hanaha09 | 2018-02-05 11:34 | 田舎暮らし | Comments(0)