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あるちゅはいま日記

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土用丑の日

今年の土用丑の日は7月20日だそうだ。
この夏の日に鰻を食べようと仕組んだのは平賀源内というのは有名な話。
江戸時代、夏には売れない鰻を何とか売りたいと教えを請うた鰻屋さん。
天才と言われていた源内は丑の日だから"う"のつくものを食べると縁起が良い、と一言。
それから何百年、うなぎ屋は儲けに儲けた。
しかし、今年は違う。
生産量全国3位の宮崎の養鰻漁業者によると、「前年の1割程度の出荷量にもかかわらず、買い手がつかずに、多くの鰻が余る異常事態だ」とのこと。
稚魚の不良により、国産鰻の価格がめっちゃ高騰した。
鰻の老舗まで安い外国産の鰻に切り替えてしまった。
9割が輸入鰻になってしまったとか。
経済の基本原則、需要と供給の問題だ。
もうここ十年、口にした事も無い鰻、食べてみたいなぁ。
よく食べに行った印旛沼のほとりの関西風鰻のかば焼きで有名な「い志ばし屋」、旨かったなぁ。
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ここも今や中国産養殖鰻を求めたのだそうだ。





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by hanaha09 | 2018-07-12 16:39 | 田舎暮らし | Comments(0)
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