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あるちゅはいま日記

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梅雨入りか?

昨日までの五月晴れが一転、じとじと、じめじめ雨が降り続く一日。
晴れが続いた日から今後数日間は雨が降ると予想され、実際に雨が降り始めた日を「梅雨入り」とするのだそうだ。
直近2年間のデータから予想した今年の関東地方の「梅雨入り」は6月2日~13日トされていた。
まあ、この辺でもよさそうな今日の一日だ。
東京近辺の梅雨は全くうっとうしい、朝の電車に乗るとメガネは一斉にくもり、次から次へと乗ってくる通勤客で蒸し風呂状態になる。
傘をぶら下げた人の横になるとズボンはびっしょり、会社につくまでに服、シャツはしわしわ、汗びっしょりのまさに痛勤地獄だ。
この浅間高原の梅雨はとにかく寒い、雨に濡れると風邪をひきそうになる。
日本特有の梅雨、戦国時代にもこの梅雨に敏感であった武将が居た。
織田信長、長篠の戦いではこの梅雨を読んだ。
「信長は馬にまたがると、「雨よ降れ」と念じた。雨によってこの隠密な行動を隠せばそれに越したことは無い(中略)そして、信長は空を仰ぎながら、機をはかっていた。雨が上がった瞬間、敵はホットして気を緩めるであろう、そこをねらうのだ。」
当時の火縄銃による鉄砲隊を抱えた信長勢に雨は禁物であった。
かくして、信長の天下統一を近づけたのも梅雨と梅雨の狭間であった。
うっとうしい梅雨も農作物にとっては欠かすことのできない自然だ。
雨に打たれながら咲きかけた九輪草。
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by hanaha09 | 2018-06-06 12:50 | 田舎暮らし | Comments(0)
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