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あるちゅはいま日記

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草軽電鉄橋脚跡ツアーがまだ続く

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柳川橋梁跡からおよそ500m、長日向駅跡方面(北軽井沢より)へ踏み入るともう一つの名無し橋梁跡がある。
この橋脚跡を見ると、左の方へカーブをして立っている。
なぜか?
まっすぐに進むと対岸の小高い丘につきあたる。
草軽電鉄軌道後にはトンネルは無い。
とにかく曲がりくねった線路を敷いていった。
地図で見ると等高線沿いに線路が続いていたのが良くわかる。
この地点も丘を登る、トンネルを掘るのを避けた左寄りの平坦に近いルートを選んだ。
とにかく建設費用を抑える、その上に機関車は非力。
勾配にある地点の駅にはスイッチバック方式で駆け上がる線路が敷かれた。
この前乗ったしなの鉄道の「六文銭」電車、長野まで2時間(新幹線では30分)をかけて車窓からの景色を楽しみながら走る。
せわしない現代の隙間電車、この地にもかつての草軽電鉄が走ればどんなだろう?





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by hanaha09 | 2018-05-07 20:59 | 田舎暮らし | Comments(0)
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