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あるちゅはいま日記

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山野草

山野草の花があちこちに咲く。
花の季節が始まった。
まずはハクサンイチゲ、白い花びらはガク。
花びらは二重、三重、5枚から7枚までいろいろ種類があるようだ。
ハクサンの名のごとく清楚な感じの花だ。
(6/7追加 これはハクサンイチゲだということでいただいたものなのだがどうも違うようだ。サンリンソウみたいだ。ドクキノコと一緒で自分でちゃんと調べないと...)
(6/8 サンリンソウでもないみたい。もうワケわからん...)
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そして、ベニバナイチヤクソウ。
森の中の樹の間に群生する。
ほのかな紅色があたり一面に咲くと別世界に来たような錯覚も起こしそうだ。
横にあるのは長男が小学校のときに作った埴輪の焼き物だ、20年以上も前の昔の話だ。
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もう一つがクリンソウ。
お寺の五重の塔の上についてるアンテナのような飾りを「九輪」という。
九つの輪が段々についているやつだ。
花の茎がこれからどんどん伸びて花の輪が9段にもなるからついた名前。
だが、9段にも花が咲きそろうことは無い。
たいていが4段くらい。
「九輪草
  四五輪草で 仕舞けり」
   小林一茶
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by hanaha09 | 2015-06-04 18:27 | 田舎暮らし | Comments(0)
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