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あるちゅはいま日記

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きつねがやってきた

きつねは以前からよく出てきてました。
夜行性と言われてますので朝早くか月夜にあらわれます。
本日はめずらしく昼間にやってきました。
堆肥場にてんぷら油を捨ててましたのでそれをねらってきたらしい。
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ネコ目イヌ科のキツネ属、なかなかの身近な動物なんです。
お稲荷さんに丸ちゃんの赤いキツネうどん、大阪ではケツネになってしまいます。
キツネの嫁入りからグリコ事件で一躍有名になったキツネ目の男まで。
弥生時代から稲を食べるネズミの天敵がキツネであることを人々は気づいていた。
そのうち田んぼの横に祠を作って油揚げなどで餌付けをするようになり、キツネ信仰とキツネを大切にする文化が根付いていったということだ。
五穀豊穣をもたらすキツネ、嫁にももらいたくなる美人の化けキツネ話もうなづけます。
大阪の松原市には住民とキツネが戦後しばらく仲良く暮らしてたという話もあるらしい。
キツネにはそれぞれ名前もついて住民票まであったとか。

今年の畑はうまく作物が出来るかな?
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by hanaha09 | 2011-03-04 12:37 | 田舎暮らし | Comments(0)
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