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あるちゅはいま日記

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お終い

このブログは今日でお終い。
ご愛読ありがとうございました。
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by hanaha09 | 2013-08-14 15:56 | 田舎暮らし | Comments(0)

キャベツ料理

嬬恋村は夏秋キャベツの大産地。
たぶん今が収穫の真っ盛り、その量は一日に100万個とも200万個とも言われている。
一般の家庭ではキャベツは一玉あればゆうに2-3週間は持つ。
中には半分は腐らせて捨ててしまうこともある。
我が家では今の夏、キャベツ料理が大もて。
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ダッチオーブンでキャベツを一玉まるまるスープで煮こんでしまうのだ。
まず玉ねぎとベーコンを炒める(今日はベーコンが無いのでハムを代用)、おまけにズッキニーを入れた。
炒めたらキャベツを放り込んで後はひたすら火を炊くだけ。
2時間もすれば出来あがり。
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煮込めば煮込むほどおいしくなる。
ふたごはお椀に2杯、ぺろりと平らげる。
大きなキャベツを4分の一ほどの量だ。
このあたりの野菜直売所でキャベツ1個は100円が相場。
キャベツはキャベジン、昔から健康野菜で知られています。
安上がりでとってもおいしいおかずだ。
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by hanaha09 | 2013-08-12 20:41 | 田舎暮らし | Comments(0)

幼虫

庭の草の上を歩く幼虫を見つけた。
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なんか蝶の幼虫のようでわくわくしたのだが...
調べて見ると蛾の幼虫だ。
どうもスズメガの仲間のモモスズメのようだ。
よく見るスズメガ、網戸にべったり張り付いているやつだ。
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蝶々として生まれりゃちやほやされるのにこんな姿の蛾は誰にも相手にされない。
同じ生き物なのに、何とも不思議な気持ちになりました。
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by hanaha09 | 2013-08-11 21:55 | 田舎暮らし | Comments(0)

ます釣り

恒例の夏のます釣り。
鱒池にますが放たれました。
翌朝、5時起きで出かけたのですが...
釣果はこれ、
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どこかの車のコマーシャルにあったあれ。
1匹だけでした。
ふたごを含めて5ひきは必要なのに。
で、塩焼きは明日に持ち越し、どうにもならなければスーパーで調達も。
眠いし、腰も痛いし...
早く夏休みは終わらないのかなぁ。
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by hanaha09 | 2013-08-10 18:48 | 田舎暮らし | Comments(0)

残暑厳しく

暑い暑い、午後の4時を過ぎても27.4℃もある。
昼過ぎには吹いていた涼しい風もピタッとやまった。
佐久へ降りると35.5℃あった。
浅間山も暑い暑い。
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この暑さがコメの生育には良い。
今年は豊年満作間違いなし。
ふたごがやってきてからコメの在庫がどんどん減る。
気候が良いので食欲も旺盛、何しろあちこち走り回るは叫ぶやらで腹もすくだろう。
今年いっぱい持ちこたえそうであった嬬恋米の備蓄が底をつきそう。
このふたごあと何日いるのかなぁ。
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by hanaha09 | 2013-08-09 16:23 | 田舎暮らし | Comments(0)

ピザ焼き釜

ふたごが来ると三度三度の食事が大変だ。
もう小学校前で食べるは食べるは。
好き嫌いもはっきり、片方は肉・魚が大好き、片方は野菜・味噌汁が大好き。
おかずの種類は最低2種類、機嫌を採るのが大変。
ということで、昼のご飯は二人とも好きなピザにした。
ピザ窯は庭に建設計画を立ててすでに5年を過ぎるが一向に完成を見てない。
冬場なら薪ストーブに放り込んで焼くのだがこの真夏にストーブを焚くのもなんだか大変。
ダッチオーブンを取り出してピザを焼いた。
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ちょっと時間が15分ほどかかったが、うまく焼けましたね。
ふたごにも好評、お墨付きをもらった。
これでさぼっていたピザ窯作りは当面はごまかせそうです。
思わぬふたごの功罪であります。
でもふたご、あと何日いるのかなぁ、もう疲れてきた。
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by hanaha09 | 2013-08-08 21:10 | 田舎暮らし | Comments(0)

コエゾゼミ誕生

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朝起きるとコスモスの茎にぶら下がっていた。
コエゾゼミ、ちょっと羽が緑っぽい。
と、思ったらその向こうに抜け殻(空蝉)があった。
今朝、幼虫から羽化、成虫になったばかりだ。
色合いがとっても新鮮、誕生したばかりの命を感じさせます。
セミの寿命は1週間ほどといわれているが、これは飼育が難しいため。
実は野外では1か月程度は生きることができるらしい。
それ以上に幼虫としては3年から17年も生きる。
昆虫の中でも長寿の部類だ。
中国や東南アジアではこのセミの幼虫を素揚げにして食べるそうだ。
びっくりするのはこの習慣はあの人権意識の高いアメリカ合衆国にもあるらしい。
そういえば、我が家の犬も道路に落ちたセミをぱっくり食べてしまう。
短い成虫生活を精一杯悔いなく生きてほしいものです...
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by hanaha09 | 2013-08-07 20:40 | 田舎暮らし | Comments(0)

エディット・ピアフ

以前に録画してたエディット・ピアフ~愛の賛歌~と題された映画を見た。
それも3回も立て続けにみた、朝になってしまった。
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フランスのシャンソンといえばフランス語で歌う歌謡曲であり民謡でありポップスであった。
そのシャンソンの代名詞とも言えるのが、エディット・ピアフ。
映画の中にも幾度か出てくる「アーティスト」という言葉、シャンソンのアーティストだった。
不遇な生い立ちからストリートチルドレンであり生活の糧のためいかがわしい街角に立って歌った。
子供に唯一歌える歌は「マルションー、マルションー...」で始まるフランス国家。
そのうち彼女の際立った才能から世界的なアーティストにと登り詰めた。
様々な有名人と浮名をたたせ、反骨のミュージシャン、時には傲慢な振る舞いに薬物中毒、果てには自殺未遂。
しかし、その「恋」「反骨精神」こそが彼女の歌の最大のエネルギー源だったようだ。
「バラ色の人生」、「愛の賛歌」...
そして、この歌は私の歌よ、私の人生そのものだわ、といわせた「Non je ne regrette rien]。
最後のオランピア劇場公演では人生に後悔はない、今はゼロからのスタートと...
映画にはない、レジスタンスとしての活躍、若きシャンソン歌手の発掘、飛行機事故で失った妻子ある恋人の子供を引き取り面倒もみた。
戦中、戦後めまぐるしく生きた身長が142cmと小柄なピアフ(雀の意味だそうだ)、名前のとおりだ。
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by hanaha09 | 2013-08-06 23:54 | 田舎暮らし | Comments(0)

買い出し

街から避暑にふたごたちがやってくる。
米・食糧は持ち込み、というわけにもいかないので買い出しに行った。
何しろ人口が2倍以上になるので食料調達もそれなりに大変、ましてやこの値上げブームの中だ。
出来るだけ安くて量の多いものを仕入れなければ長いお盆休みを乗り切ることができない。
で、はるばる佐久まで買い物に出かけた。
佐久のスーパー1軒目、業務用スーパーだ。
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2軒目、安売り専門。
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3軒目、地元小諸が本店のスーパー。
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写真に写ってない4軒目。
それぞれの安売り商品を買い集めるわけであります。
ガソリン節約で真夏の陽射しカンカンの駐車場でアングリ、恨み節も出そうな疲労困憊の1日でございました。
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by hanaha09 | 2013-08-05 20:17 | 田舎暮らし | Comments(0)

カワラナデシコとタカネナデシコ

ナデシコは江戸時代より盛んに栽培されていた。
秋の七草の1種でもある。
ナデシコは開けた環境を好む種、日当たりの悪い陰的な環境に変化すると生育に適さなくなるそうだ。
昔から枝打ちや草刈りでに当たりの良い環境が維持されてきた。
しかし、このような人為的な自然のかく乱が行われなくなるとナデシコの生育環境が妨げられてきた。
今までヒトとかかわってきた至って普通なナデシコの自生地、個体数が減ってきてしまったのだ。
いただいた苗から咲いたカワラナデシコ(河原撫子)。
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そして、カワラナデシコの高山型の種であるタカネナデシコ(高嶺撫子)。
東北各県では危急種もしくは準絶滅危惧種煮指定されている。
上信越国立公園では自然公園指定植物となっている。
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山の中はもう秋の気配...
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by hanaha09 | 2013-08-05 06:47 | 田舎暮らし | Comments(0)