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あるちゅはいま日記

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中華パッド

はやりのipadではない中華パッドを買ってみた。
とても安かった、ので心配だった。
注文の次の日には飛脚便で届いた。
段ボール箱はしっかりしてたが、その中の箱は見事につぶれていた。
セロテープで巻かれた電源が入った箱はバラバラで中身が飛び出していた。
紙1枚の保証書らしいものには販売店の名前もないし、日付もない。
中の横文字を読んでみると製品の交換、修理は購入日から15日以内、ケーブル類の付属品は1か月となっているので保証は無いに等しい。
おそるおそる取り出してスイッチを入れてみた。
怪しげな中国語が出てきたあとに初期画面は出てきた。
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横文字の説明書がついているがよくわからん。
何とか言語、wifiの設定、メール、キングソフトのインストールと順調に進んだが...
はてさて、キーボードを押すと中国語が出てくる。
困ってしまって、ネットでググってみるとgoogle playで日本文字変換ができるとあったのでダウンロードした。
立派なものではないが何とか使える。
ちょっと重たいが画面も広角度対応でなかなか見やすいし、タッチの反応も遅くはない。
バッテリーもすぐになくなることもなさそうだ。
値段からすれば十分に満足。
やっと、時代に乗れたような気分になってきましたね。
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by hanaha09 | 2013-04-30 12:06 | 田舎暮らし | Comments(0)

マシュマロ焼

アメリカでは常識らしい。
お菓子のマシュマロを焼いて食べるのはBBQでは欠かせないものらしい。
ふたごと一緒にやってみた。
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木の枝にマシュマロを刺してたき火にかざしてみた。
マシュマロの周りがこんがりして少し膨らんでくるとボニャボニャになる。
食べるとクリームを食べてるようでおいしい。
冷たいマシュマロとは全然違う味、感触になる。
アメリカ人はこんなおいしいものをひそかに隠していたのか...
もっとも、アメリカ人にBBQに誘われたこともないのでこの歳まで知らぬは当然のこと。
ふたごは食べるよりたき火で焼くのが面白そう。
火の中に落し込んで泣きべそをかくやら。
焼けてトロトロのマシュマロを振り回して髪に引っ付いたり、手に引っ付いたり...
べたべたして取れなくなる、やれやれ。
ふたごの親はこの際とばかりに炬燵でビール。
今は、ただただ、ふたご台風の去るのをじっと耐えて待つだけ。
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by hanaha09 | 2013-04-29 20:42 | 田舎暮らし | Comments(0)

カラマツの新芽

ふたごの一人にこれは何?と聞かれた。
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カラマツの新芽だ。
都会に住んでるとカラマツなんて樹は見たことが無いんだろう。
カラマツは「落葉松」とも書かれて、針葉樹では唯一冬に落葉する樹種だ。
黄金色に輝くカラマツ林はこのあたりの秋の風景には欠かせないもの。
戦後、将来を目指して大規模な植林が行われた。
木を植えることは貯金に代えがたいもの、と考えられて日本各地で造林作業が勧められた。
ただ、カラマツ材は割れやすく、狂いが出やすく建築材料としては「暴れる材」として非常に使いにくかった。
で、工事や炭鉱で使う杭や電信棒としての用途をもくろんでいたのである。
しかし、伐採の時期を迎えた現在、杭、電信棒はコンクリート製、国内すべての炭鉱が閉鎖されてしまった。
時代に取り残された役に立たないカラマツ林が全国あちこちに散在することになってしまったのだ。
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ところが最近の木材加工技術の開発によりカラマツの建築材料としての欠陥が克服されつつある。
横浜では難燃性を持つカラマツ集成材により地下1階地上4階建ての大型商業施設の建築が進んでいるそうだ。
人にやさしい居住空間の提供、建設産業や林業の発展および自然環境の保全に貢献されると、している。
カラマツ林が今後とも美林として手入れがされ将来に生産地に、消費地に美しく維持されていくことが望まれところです。
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by hanaha09 | 2013-04-28 22:16 | 田舎暮らし | Comments(0)

連休初日

いよいよ連休が始まった。
外は風が吹きすさび、粉雪まで舞ってきた。
例年のごとく、ふたご台風がやってきた。
今回はダンナも、犬も引き連れてやってきた。
もう、家中がパニックになってしまうのだ。
やれトイレだ、今度は犬がおしっこ、お腹がすくのでご飯の準備も大変、それに酒だ、ビールだ、焼酎だ...
魚を釣りたいというので鱒池に行った。
本当はふたごが釣るのだったが、いつの間にか親が釣竿を独占。
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寒風の中の釣果は2匹。
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外のかまどで塩焼きされた自慢の2匹のニジマスは親子4人、バアチャン、ジイチャン、それに犬2匹でおいしく、おいしくいただきました。
あと数日のがまん、がまん...
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by hanaha09 | 2013-04-27 07:02 | 田舎暮らし | Comments(0)

チェルノブイリ

27年前の4月26日に世界で最大ともいわれる事故を起こしたチェルノブイリ。
最近のニュースで、その後の事故処理の苦悩を垣間見ることができた。
除染作業に携わった何も知らない人たちのガンによる死亡が相次いだ。
何の除染作業かというと、チェルノブイリから数百キロの距離をやってくるトラックのエアフィルター交換作業を行った人たちの話だ。
現場を通過した車のエアフィルターには高濃度の放射性物質が蓄積され、思いがけぬ長距離を運ばれてきたわけである。
無防備の除染作業者にとっては考えも及ばぬ被ばくであったに違いない。
そしてもう一つ、被ばく児ののど元に残る赤い傷、甲状腺ガンを発症・摘出手術をした跡だ。
「チェルノブイリの首飾り」といわれるそうだ。
体内で甲状腺ホルモンの生成機能が絶たれるために一生涯甲状腺ホルモンの必要量を経口摂取しなければならない。
何人かの犠牲者を収容した病院からのチェルノブイリ原発の遠景だそうだ。
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何事もなく静かに暮らしていた街は廃墟に、十数万人が何も持ち物を持たずに強制移住を強いられた。
FUKUSHIMAの復興に先立つ除染作業が一向に進んでいないのだそうだ。
除染工事に伴って排出される汚染残土の仮置き場がないのだ。
時間の経過とともに汚染は自然の影響でどう変化していくかわからない。
仮置き場の計画される付近の住民は、「どうしてわざわざ放射線量の高い地区から低い地区へと汚染残土を運び込むのか?」。
住民の言い分もその通り。
チェルノブイリの教訓が何も学ばれていないのではないのでしょうか...
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by hanaha09 | 2013-04-26 22:58 | 田舎暮らし | Comments(0)

桜の蕾

昨日の軽井沢、佐久方面はもう桜の花吹雪。
このあたりでは雪が融けて、ようやく蕾にピンク色が目立ってきたころ。
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これは丁字(チョウジ)桜。
野生種の桜の一種、どこかに大木があるのだろう。
小ぶりの木が結構生育している。
花は白っぽいピンク色、横から見ると丁の字のようにガクが長い。
小さな花でたくさん花がつかない、控えめというかお粗末な花で鑑賞価値は低いとされている。
ただ最近、微生物のつくり出す抗がん物質のひとつであるゲニスタインというイソフラボノイドが、チョウジザクラの葉や樹皮に含まれていることが確認された。
薬用植物としての大きな期待がかけられている。
樹皮をかじって効くならばいっぱいあるから大丈夫...
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by hanaha09 | 2013-04-25 18:45 | 田舎暮らし | Comments(0)

行者にんにく

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これは行者にんにくだ。
3年ほど前に「農民の店」で380円で買ってきたのが見事に根付いた。
味、効能、他料理との相性、どれをとっても間違いなく山菜の王様といわれている。
確か山菜の王様はタラの芽、と聞いたことがある。
あちこちに王様がたくさんいても、あっても問題はない。
が、この行者にんにくの効能はすごい、もし、正しく効き目があればの話だが...
成分はアリシン(硫化アリル)をたくさん含んでいる。
これがかたまった血液を溶かし、血液中の脂肪を減らす効果があるそうだ。
これによって、疲労感、肌荒れの原因となっていた内蔵脂肪が減り、内側から痩せる「ダイエット効果」がある。
行者にんにくを食べれば、血液がさらさらになり、血圧が安定し、視力の衰えを抑制するのだ。
このへんになると、うたい文句がテレビの宣伝のサプリメントとよく似てくる。
今、天然ものの行者にんにくが著しく減少してるそうだ。
毎年山に入って採りに行く人たちが...「だんだん行者にんにくが少なくなって...地球温暖化のせいだろうか?」、なんて言ってるのは大間違い。
自分が採りすぎているのである。
まず葉が1枚のものは採ってはいけない、これは1年生から3年生で枯れてしまう。
そして葉が3枚のものは5-6年生、これも採ってはいけない、ネギ坊主と呼ばれる花弁をつけて種を飛ばすのだ。
結局収穫できるのは4年生ものだけ。
採る時には根本から茎を3cmほど残す、それでも次回の収穫までには3年もかかる。
と、言うことで天然物の行者にんにくは絶滅寸前。
我が家の行者にんにくはいまだ収穫をしていない。
天ぷらが最高においしい、油いためもなかなかおつなもの。
昔々、山にこもった修験道の行者が食べたことからこの名前がついた、のかと思ったら...
逆にこれを食べると滋養が、元気がつきすぎて修行にならず、食べることを禁止された。
「不許葷酒入山門」、この葷(くん)は強いにおいを持つにらとか、にんにくとか、この行者にんにくのこと。
元気のつきすぎた坊さんは俗世間が恋しくて恋しくて、我慢が出来なかったんでしょうね。
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by hanaha09 | 2013-04-24 22:00 | 田舎暮らし | Comments(0)

大地が動く

浜松では崖の上の茶畑が雨も降らないのに地すべりで大きく崩れた。
この場所はフォッサマグナ、中央地溝帯のすぐそばだ。
日本列島誕生の際の大きな溝だ。
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この地溝の深さはボーリング調査を行っても到達できない6000m以上。
南には今話題の富士山、北へ上がって八ヶ岳、妙高山、そして東の縁には浅間山。
話題沸騰の有名な火山列を見つけることができる。
そして各地で頻発する地震。
大地を底から揺さぶるエネルギーが次から次へと湧きあがってくる時期に入った?
150年前の安政時代がやってきたようだ、という人もいる。
安政2年(1855年)には大江戸荒川の河口付近を震源としたマグニチュード6.9と推定される直下型の地震がやってきた。
死者およそ1万人、倒壊家屋1万4千戸と甚大な被害となった。
余震が引き続く江戸の巷で奇妙な錦絵が評判になった。
地震鯰の江戸町民の関わり合いが滑稽に描かれ、あっという間に二百種ほどの錦絵が出版された。
町民はこぞって家の柱に貼って祈ることにより余震に耐えた。
今日これを「鯰絵(なまずえ)」と呼ぶ。
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地下の鯰が暴れると地震が起きるという俗信は、江戸時代になって広まった。
現代にも語り続けられている鯰と地震のイメージはこの鯰絵のおかげであるに違いない。
鯰絵には、目に見えない災害という巨大な力を滑稽な鯰に擬人化してさまざまな人々の視点から災害に対する心得、また自らに降りかかてしまった避けがたい受難を柔軟に解きほぐしてしまおうとのような意図がうかがわれる。
現在の科学レベル・知識でも地震予知はいまだ成功に至らない。
現代に生きる我々も大江戸町民を振り返ってみることも...
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by hanaha09 | 2013-04-23 22:22 | 田舎暮らし | Comments(0)

今日も雪景色

下界では桜のお花見がすんだというのに...
鱒池がまた凍りついてしまいました。
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せっかく開いた水仙も雪に首を埋めてしまってます。
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しかし、木々はすでに春の活動を始めてます。
これはカラマツの雄花、それとも雌花?
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タラの芽もイザ出番を待ってるようです。
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4月に入って気温が高かったので春はどんどん駆けていきます。
でも、気温はまだまだ低い。
5月にはいると税金に、自動車税に...なにかと支払いの多い月。
またまた寒くなりますね。
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by hanaha09 | 2013-04-22 09:00 | 田舎暮らし | Comments(0)

春の雪

このあたりでは今頃の雪は珍しいものではない。
車の冬タイヤは5月の連休が過ぎて履き替えるのが常識。
もちろん薪ストーブも連休明けまで離せない。
寒気が南下、太平洋側を低気圧が2個も通過した、その結果は...
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天気予報では雪は積もるが10cm程度ということだったが、ゆうに30cmほどは積もりましたね。
3年前の2010年にも強烈な寒の戻りがあった、4月の18日だった。
そのあと、突然、気温が上昇したり、冷え込んだりで、気温の変動の大きい晩春となった。
気候も一度大きな変動を起こすと、あとあと余震のように変動が続くそうだ。
北から西まで各地の地震、三宅島の火山活動?...今年も変動の傾向があちこちに。
バッコヤナギの雄花は落ちて雪の上、サクラソウが雪の間から...
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キャベツ畑にすでに植えられていた小さな苗が心配です。
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by hanaha09 | 2013-04-21 17:27 | 田舎暮らし | Comments(0)