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あるちゅはいま日記

hanaha09.exblog.jp

2017年 07月 08日 ( 1 )

クルマユリが咲いた

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種から育てたやつだ。
花が咲くまであしかけ5年。
百合は細い茎の上に大きな花をつける。
少し風が吹くだけで揺れるから百合(ユリ)と言われるそうだ(ほんとかな)。
このクルマユリは茎の中ほどに車輪のような放射状の葉をつける、のでクルマユリ(車百合)、この説には納得できる。
「立てばシャクヤク、座ればボタン、歩く姿はユリの花」、古くから美人のたとえとして良く言われる。
この三つの花すべて婦人病の薬草となる。
百合の鱗茎(地下茎)を乾燥したものは百合(ひゃくごう)と呼ばれる生薬。
鎮咳、鎮静、滋養強壮、解熱、利尿、日射病による尿の濃縮、顔面の紅潮、口内炎や鼻血、ご婦人には乳腺炎や出来物など...何にでも効く生薬だ。
神奈川県、埼玉県、東京都西多摩地区、石川県、徳島県、奈良県では絶滅危惧種だ。
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by hanaha09 | 2017-07-08 18:00 | 田舎暮らし | Comments(0)