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あるちゅはいま日記

hanaha09.exblog.jp

2013年 02月 15日 ( 1 )

めばえの準備

立春が過ぎたといえども厳しい寒さはまだまだ。
ただ、2月も半ばになると陽射しが違ってくる。
木々の新芽も芽生えの用意を着々と...浅間園のハクサンシャクナゲだ。
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家のモミの木も。
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ウリハダカエデも。
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樹木の若芽は気温もさることながら太陽の日射の変化にも季節のおとずれを感じ取るといわれている。
太陽の恵みの変化を昨年の冬至の日と比べてみた。
昨年の当時の日の日射時間と南中高度だ。
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そして2月14日、バレンタインデーのものだ。
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日照時間は9時間35分から10時間40分、1時間は伸びている。
南中高度は30度から40度に高くなっている。
これから太陽から受ける熱量を計算してみると冬至の日には4.149kwh/㎡/day、2月14日には6.091kwh/㎡/day。
すでに冬至と比べると1.5倍ほどの太陽からのエネルギーを多く受けているのだ。
もっとも、この計算は宇宙空間の話で地表に到達するのはこの値の半分ほどになるらしいし、もちろん天候によっても違ってくる。
自然の木々は敏感に自分たちの生き残り作戦を立てているのだ。
それに比べてヒトは割と鈍感でいい加減、ファジーな様です。
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by hanaha09 | 2013-02-15 11:30 | 田舎暮らし | Comments(0)