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あるちゅはいま日記

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夏枯草(かごそう)

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夏枯草(かごそう)という。
花が咲き終わると花の跡が枯れて茶色になる、よって夏に枯れる草となったのだそうだ。
トリテルペンのウルソール酸、その配糖体プルネリン、多量の無機物質・塩化カリウム、タンニンなどを含有する。
その効能とは...
消炎性の利尿剤として腎臓炎、膀胱炎、るいれき(頸部 リンパ節が数珠状に腫 れる結核症の一つらしい)などに効果が出る。
これは良い、このところクレアチニン値は上がってくるは、夜におしっこに何回も起きる。
乾燥した夏枯草を1日量10グラムに、0.5リットルの水を入れて、煎じながら約半量まで煮詰めたものを3回に分けて食間に服用するのだそうだ。
これは試すのを捨て去るわけにはいかない。
また、外用には煎じ薬を煮詰め塗ると打撲傷にも効くとある。
なんとも重宝な夏枯草、別名がウツボクサでもある。
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by hanaha09 | 2017-07-15 09:26 | 田舎暮らし | Comments(0)
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