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あるちゅはいま日記

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ミヤマクワガタ

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今年初めてやってきたミヤマクワガタだ。
生まれたばっかりだろうか、繊毛が金色に光ってる。
この繊毛、霧や雨で湿ると黒くなり木の幹に擬態した保護色になる。
この他に熱線吸収率を調整する役目もあるそうだ。
そして、このクワガタ元気が良い。
頭のハサミで指に噛みつこうとする。
結構立派なヤツだ。
ミヤマクワガタは酷暑と乾燥に弱い、それで温暖化と共に激減してきてるそうだ。
もう一つの原因はノコギリクワガタにあるらしい。
史上最強と言われるミヤマクワガタもノコギリクワガタにケンカ負けする。
ノコギリクワガタは、大あごで相­手を背中側から挟む「上手投げ」と、腹側から挟む「下手投げ」の2種類の技を使い分け­るが、ミヤマクワガタは上手投げしか使えないのだそうだ。
子供たちの間ではカブト虫20匹とこのミヤマクワガタ1匹が交換レートとなっているのだそうだ。
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by hanaha09 | 2017-06-14 17:59 | 田舎暮らし | Comments(0)
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