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あるちゅはいま日記

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田んぼとおたまじゃくし

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芦生田で見かけた田んぼだ。
田植えをしてそんなに時間がたってなさそうだ。
おたまじゃくしがいっぱいいる。
お米をうまく育てるのに一番重要なのは水の管理なのだそうだ。
田植え直後は水を浅く張る、水温を出来るだけ上げて稲の分けつを促進するのだそうだ。
田植えの1週間後くらいには除草剤を撒くので水を深く張る、そしてそのままにする。
その後は草をはやさないように、深く水を張ったままにする。
状況に応じては、水を浅くして稲の生育を促すこともある。
そして稲が成長すると、「中干し」をする、水を一度抜いてしまう。
土壌中に酸素を送って根を健全に保つ。
また、稲の根の一部を水根から畑根に変えたり、土を固くして、稲を倒れにくくする。
この時にまだ田んぼの中におたまじゃくしのままだと日干しになって死んでしまう。
かえるにまで成長してると肺呼吸ができて死ぬことは無い。
おたまじゃくしとお百姓の生存競争だ。
除草剤は正しく使用してる限りおたまじゃくしは死ぬことは無い。
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by hanaha09 | 2017-06-13 18:38 | 田舎暮らし | Comments(0)
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