ブログトップ

あるちゅはいま日記

hanaha09.exblog.jp

スズランが咲いた

b0126549_9343080.jpg
スズランの花が咲いた。
近くにはスズラン坂、なんて地名がある。
野生のスズランがいっぱいだった、とも言われている。
フランス人の風習では5月1日にスズランの花をプレゼントするのだそうだ。
受けとった人に幸せが訪れるといわれている。
昔、フランス王が幸福をもたらす花として、毎年宮廷の婦人たちにスズランを贈るようにしたことからこの風習が生まれた。
ところがどっこい、スズランにはコンバラトキシンやコンバロシドなどの有毒物質が含まれているのだそうだ。
血圧低下、心臓麻痺などを引き起こし、致死量は、体重1kgあたり0.3mg、青酸カリの約15倍の強さ。
幸福をもたらすどころか、不幸をもたらすことにもなる。
フランス王はいったい何を目論んでいたのだろう?
[PR]
by hanaha09 | 2017-06-05 09:42 | 田舎暮らし | Comments(0)
<< 異国船牟岐浦漂着事件 2030年の日本 >>