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あるちゅはいま日記

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2030年の日本

日本の人口がますます減少していくそうだ。
2030年の日本の生活を予想した「未来予測」の記事より。
1.2030年の人口は1億116万人と予測。そのうち約40%は65歳以上の老人。
2.年金制度はマルチ商法のごときになる。年金の原資となる若者の負担が過大になる。
3.人口予測ではますます東京一極集中。鉄道会社はコスト削減で列車本数を減らすので満員電車はずーっと続く。
4.長距離移動は現在よりも大変早く、楽になる。
5.地方都市の一部はゴーストタウン化。タワマンも危ない。
6.国内消費が減少、産業は縮小・衰退。
7.日本は貧乏国となり、円を抱え込んでいるとリスクが高くなる。
8.再生可能エネルギーや省エネ技術が発達することで、資源消費はより少なくなる。少ない資源で国家を経営できる。
最後には予測が望まない結果であれば、社会の仕組みを変えることで異なる結果にもできる、とある。
経済の拡大のみによる幸福度を求めるのではなく、縮小経済の中での幸福度を求めていくべき時代なのかもわからない。
「世界一幸せな国ブータン」を目指すブータン王国、就労人口の約6割が農業。
町には信号がない、伝統建築が立ち並ぶ。
高速インターネットであったり、気軽に立ち寄れるカフェだったり、ファストファッションだったり…日本では当たり前と思われるこんなものはない。
が、教育機関、病院・水道の一部を除いては無料。
大方の人は手帳やカレンダーを持っておらず、予定は覚えられる範囲。
残業文化なんてものはない、仕事に遅れが出てもサッと仕事を切り上げて家族と楽しく夕飯を食べるのだそうだ。
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by hanaha09 | 2017-06-04 19:12 | 田舎暮らし | Comments(0)
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