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あるちゅはいま日記

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シャクナゲ園は華いっぱい

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先週のシャクナゲ園から1週間が...気品の高いアズマシャクナゲが見事に咲き誇り。
天気も良いし、白根山系、浅間山系一望の景色は負けるところはない、と嬬恋村の人たち。
でも、観光客は道がわからん、こんな山道通ったことが無い、前から車がやってきたらよけるところがない...とぶつぶつ。
シャクナゲは「高嶺の花」と呼ばれる。
手を出そうと思ってもなかなか手の届かない、高貴で美しい女性のこもを指す。
シャクナゲはこんな気むつかしいがいったん手にはいると離したくなくなる女性の事であり、花である。
ぶつぶつのお客さんには「道中が大変なのも当たり前、ちょっとやそっとで見ることのできない、そんなシャクナゲの花なんだよ」。
「今日、皆さんはすごいチャンスに恵まれたんだよ」、と。
自然ガイドも大変だ、今日の顧客満足度はいかほどだったんだろう???

あっ、忘れてた。
常陸宮華子さまの「お印」は、このシャクナゲ。
気品のある花を選ばれた華子さま、高貴な華いっぱいの嬬恋村だった。
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by hanaha09 | 2017-05-20 18:41 | 田舎暮らし | Comments(0)
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