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あるちゅはいま日記

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花見に行った

嬬恋村にはまだ雪の跡。
畑の土は凍って鍬が入らない。
御代田まで花見に行った。
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御代田あたりはこのあたりと比べ、気温が7,8度違う、桜の花はもう満開。
た庶民たちの間にお花見文化が誕生したのが江戸時代。
欠かせないものと言えば、花見弁当。
身分の高い人は、料亭で作らせた豪華な料理を重箱に詰めて持って行った。
江戸の庶民の弁当はどんなだったのか?
やはり精一杯の贅沢をした。
貴重な砂糖をたっぷり使っただし巻卵と、高価だったかまぼこは欠かせないものだった。
どうしても用意出来ない場合は、卵の代わりに沢庵、かまぼこの代わりに大根の漬け物を入れて見栄を張った。
さてさて、我が家の花見弁当は...
イオンのパック入りの特売盛り合わせ寿司、それに豪華なブラジル産の鳥から揚げ。
爽健美茶付きの豪勢な?花見弁当だった。
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by hanaha09 | 2017-04-24 21:54 | 田舎暮らし | Comments(0)
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