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あるちゅはいま日記

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犬の習性

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これは、犬が野生だったころの習性、自分のにおいを消そうとしているのだそうだ。
野生で生きる生き物の多くは、においに敏感な生き物が多くいる。
足跡は地面にしか残らないのだが、においは空中に浮遊するためしばらく残り続ける。
空中に浮遊するにおいだけで、どの動物が、いつ、どこで、どう移動したのかを把握できまするのだそうだ。
そのため、自分のにおいが残っていると、ほかの動物たちに自分の居場所を知られ、危険が迫りやすくなる。
そうならないために、自分のにおいを消そうと、現場のにおいと同化させようとするのだ。
ほかの動物が来ても「変わったにおいはしないな」と気づけなくなるのだ。
ここはおきつねさまの通り道だった。
キツネをだまそうとしてるのだ。
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by hanaha09 | 2017-03-05 23:16 | 田舎暮らし | Comments(0)
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