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あるちゅはいま日記

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きつねの嫁入り

気温がどんどん上がる。
低気圧に伴う前線が通過してるせいだろう。
お日さんが出てるのに雨が降る。
ときおり、生暖かい風も吹く。
こんな天気を「きつねの嫁入り」と言う。
なんで「きつね」なんだろう、そして「嫁入り」なのか?
元をただすと「きつね火」、別名「鬼火」にたどり着く。
お化けが出て来る時に欠かせない「火の玉」のことだ。
夜、お墓などに行くと松明のように日ある青白い火、点々と燃えたり、ゆらゆらと動いたり、一つになったり、別れたり...
これが婚礼の行列に見える、何やらきつねに騙されているような気分になってくる。
こういうわけで、なんとも騙されたように降る異様な雨「きつねの嫁入り」と言われるようになったそうだ。
なんて思ってると、ほんとうのきつねがやってきた。
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by hanaha09 | 2017-02-20 21:20 | 田舎暮らし | Comments(0)
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