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あるちゅはいま日記

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アニマルトラッキング

明け方は放射冷却で冷え込んだ、-14℃まで下がっていた。
陽が登るとともに気温は急上昇、イヌを連れて裏山を散歩。
2月にもなると陽射しが変わってくる、しばらく行くと汗ばむほどだ。
動物たちもあちこちにお出ましだ。
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家の裏にはノウサギ。
手前は後ろ足の跡、その奥はちょっとな斜めに構えた前足。
手を揃えて地に着いた後ジャンプして前足の前にそろえた後ろ足を置く。
向こうから手前にやってきた跡だ。
「脱兎のごとく」というように十分に逃げ足が速い、デジカメを取り出すうちに逃げて行ってしまう、写真を撮れた試しがない。
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キツネ、前足、後足、一直線にそろえて歩いていく。
ファッションモデルが舞台を歩いていくやり方にそっくり、「モデルウオーク」と呼んでいる。
だいたい同じ道をトコトコ歩いてやってくる。時には遠くを警戒するように顔をのぞかせる。
モフモフ感がかわゆいと西洋人たちには結構人気があるそうだ。
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これはイノシシだ。
足が短いので、ちょっと深い雪だと歩いた後にはこのような溝ができる。
このような溝の横には時たま箒ではいたような跡がある、毛が固いのでつくのだそうだ。
二つの爪の後ろの副爪がある。
また、ところどころには雪をかき分けた遊び場ができる、ヌタバと呼ばれている。
体についた虫などをこすり落とすのだそうだ。
餌もついでに掘り起こしているのかもわからない。
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これはリス、手前の小さい足跡は前足、その前の大きいのがジャンプをしてついた後ろ足。
リスは木からするする降りてきて、また木に登る。
足跡が途中からついたり、消えたりする。
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足跡が二つづつテンテンとつくので、これはテン。
前足と後ろ足を蓮っ葉に構えてジャンプするのでこんな足跡になる。
そろっと歩くとイタチなどと見分けが難しい。
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これは連れて行ったイヌの足跡。
春はもう近い、アニマルたちの足跡でした。
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by hanaha09 | 2017-02-14 20:53 | 田舎暮らし | Comments(0)
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