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あるちゅはいま日記

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教科書に載らない江戸の事件簿

便利な時代になったもんだ。
山の中からホノルル美術館の企画展が鑑賞できる。
喜多川歌麿の「絵本笑上戸」の1ページだ(せっかくの美術品だが肝心なところを修正をした)。
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同じくネットで見つけた「教科書に載らない江戸の事件簿」。
"江戸時代の話、妾(めかけ)、今でいうところの愛人は一種の職業だった。
妾を所望するお金持ちに美女を紹介する。
話がまとまると前金として大金を支払わせ契約完了。
妾となった美女は旦那に貢がせるだけ貢がせると頃合を見計らって別れを切り出す。
そのやり方がすごい。
一緒に寝ている時に毎晩のように寝小便をするのだ、もちろん“わざと”。
いくら美しい妾でもこれは勘弁してほしい。
ただ、女は「わざとじゃない、病なの、ワタシ……」などと泣きながら言うものだから、旦那も頭ごなしに叱ることができない。
で、結局、暇を出すことになるのだが、病気が原因なら契約違反だと言って返金請求もできず泣き寝入り。
まんまと大金をせしめた美女は、次なるターゲットへ……"

ホノルル美術館もこんな話も教科書に載るわけがない。
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by hanaha09 | 2017-02-10 17:46 | 田舎暮らし | Comments(0)
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