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あるちゅはいま日記

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浅間山情報

1月末より火山性ガス(二酸化硫黄)の噴出量が増えた。
一日当たり2,200トン、平成27年の6月に小噴火を起こした前日あたりとほぼ同じ量だ。
今は少し減って1,500トン、二酸化硫黄はマグマからの出る火山性のガスでマグマの上昇とともに噴出量が増えて来る。
浅間山南麓では傾斜計に緩やかな変化がみられる。
マグマの上昇による山体のふくらみの兆候だ。
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噴煙も少々高い。
冬の積雪時の噴火には融雪なだれの危険性がある。
噴火による熱い噴出物により、積雪が一挙に溶けてなだれ落ちて来る。
火山噴出物に溶けた雪が混ざって滑り落ちて来るのだ。
防災マップによるとこの家も巻き込まれる恐れが十分にある。
分かってても防災工事の完成は何十年も先の事だ。
浅間山に住むといわれる鬼に「悪さをするなよ!」と願うだけの浅間山麓に住む力も何もない年寄りだ。
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by hanaha09 | 2017-02-08 15:41 | 田舎暮らし | Comments(0)
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