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あるちゅはいま日記

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獅子が噛みつく

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お正月には鎌原神社に参った。
おめでたい日ということで獅子舞が奉納されていた。
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甘ーい甘酒をいただいて、たきびにあたって...
しばらくすると、どんどん、ぴーひゃらぴーひゃら、獅子舞の始まりだ。
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"シメタラコキアゲロ(???)"の掛け声で「鈴の舞」となる。
提灯を持った子供たちも一緒に舞の中に入る。
鎌原の獅子舞は、群馬県内には珍しく獅子頭に1人、後かぶり2人で舞う”三人立一匹獅子”とされるもの、中部・北陸地方でよく見られる。
この鎌原神社も明治時代の統合までは信州由来の諏訪神社と称していた。
最後には獅子が噛みつきに来る。
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獅子舞が人の頭を噛むと、邪気を食べてくれる。
悪魔祓いや疫病退治の御利益がある。
一年を無病息災、健やかに過ごすことができるのだそうだ。
「獅子が噛(か)みつくと神(かみ)が付く」のだ。
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by hanaha09 | 2017-02-06 16:21 | 田舎暮らし | Comments(0)
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