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あるちゅはいま日記

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イワカガミ

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春の陽光に光輝くイワカガミ。
名前の発祥が良くわかる瞬間だ。
このイワカガミ、夏の葉は緑、冬になると褐色に変わる。
紅葉でもない、葉はついたまま。
イワカガミはもともと常緑木本植物、だが、まるで紅葉している様に見える。
イワカガミの葉は冬の低温と強光のために光合成系に光阻害といわれる障害が起きやすくなる。
これを防ぐ為に葉に暗赤紫色になる色素をためて、光りを遮断して葉緑体を守るのだ。
この葉を霜葉と呼ぶのだそうだ。
もうすぐこの葉は緑いろに変身、かわゆいピンクの花を咲かせる。
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最も楽しみな瞬間だ。
もうすぐだ。



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by hanaha09 | 2016-04-13 19:54 | 田舎暮らし | Comments(0)
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