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あるちゅはいま日記

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旬のもの

戦国の世は平均寿命が30歳代だったと言われていた時代。
その時代に、徳川家康と毛利元就は何と75歳まで生き、年を取っても健康で頭脳明晰だった。
その秘訣は、ここにあった。
”よくかむ。
粗食で旬のものを食べる。”
春先の旬のものは活力が一杯だ。
「行者ニンニク」が枯葉の下からもっこり、天を突きさすような勢いだ。
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そして、ほだ木からももっこり。
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このシイタケ、こぶりながら、カリサキと言い、もこもこ感と言い、まさに春の旬のものだ。
家康は、1616年に75歳で亡くなるまで、19人の子どもをもうけた。
そのうち3人は60歳を過ぎてから若い側室との間にできた子だそうだ。
旬のものであやかりたいものだ。






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by hanaha09 | 2016-04-10 20:16 | 田舎暮らし | Comments(0)
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