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あるちゅはいま日記

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春霞

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細原開拓地からの四阿山だ。
春はこんな霞に覆われる。
空気中の水滴などで視界が1km以上を「霞」と呼ぶ。
視界がこれより以下であれば「霧」。
というように、霞は大気中の水分が植物の蒸散の活発化などにより著しく増え、そこに気温低下が生じると細かな水滴となる。
これが、眼に見える状態になるのだ。
昼と夜の気温差の大きい日に起こりやすく、また最近は大陸からやってくる黄砂やPM2.5などの微粒子によって日中でも発生する。
結局、春霞の正体は、春に起こる黄砂や霞や煙霧や公害物質が一体化したもの。
おまけに戸外へ出ると目がしょぼしょぼしたりくしゃみが出る。
どうもシラカバとかヤマハンノキの花粉がこのあたりに飛んでるみたいだ。
頭の中までボヤッとかすむ春がやってきた。






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by hanaha09 | 2016-04-05 19:42 | 田舎暮らし | Comments(0)
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