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あるちゅはいま日記

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携帯電話の歴史

会社勤めの時も電話は嫌いだったが、携帯電話そのものには興味があった。
昔昔、銀座の飲み屋に行くとママさんが携帯電話をもってお客さんと話しているのがとってもすごいと勝手に思いこんでしまった。
会社に半分ごまかしてこの携帯電話を買ってもらった。
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まず重い、電池がもたない、通話は途切れ途切れ、車載電話と同じになってしまった、ほとんど役に立たなかった。
交通渋滞に会って飛行機の時間に遅れそうになった時、車からJALに電話して出発を待ってくれ、なんてバカな電話をしたことがある。
ちっとも恰好良くビジネスができなかった。
そのうちにこんな携帯電話が出てきた。
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メールができる携帯だ。
これはパソコン好きな若いやつに発売日に買いに行ってもらった。
おりしもほとんどの会社でメールが普及、訪問時間にちょっと遅れそうなんての連絡に大いに役だった。
というよりももっぱら、飲み屋からの家への連絡に役だった、一方的なメールで「今日は帰れない」なんて平気だった。
バンコクに行くと日本への連絡用とタイ国内での私用と社用での使用の3つの携帯電話を持っていた。
ある日タイ人にその旨をしゃべると、「このスケベ!」と言われてしまった。
タイ人はそれぞれの女用にひとつづつの携帯を持ってるのが流儀なのだそうだ。
その男に言わせると私は3人の女をもってたということになる。
そんな金も元気もない初老のおっさんだったのに...
ケータイからスマホになりlineになり、もう年寄りにはついていけなくなった。
けどほんとに便利になったのかなあ。





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by hanaha09 | 2016-03-27 18:00 | 田舎暮らし | Comments(0)
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