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あるちゅはいま日記

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十六団子

本日、3月16日は田の神おろしと言われ、山と里とを行き来する農事の神が、山から種子を抱いて里に下りてくる日なのだそうだ。
古代の人々にとって山は神秘的な世界、そこに神霊の存在を信じてきた。
農民にはその代表が「山の神」であり、毎年山と里とを行き来する農耕神なのだ。
その神をもてなすために、16個の団子を用意するのだそうだ。
こんな事は知らなかったので団子は用意をしなかった。
夕食はカレーだった。
昨年は畑を借りていろんなものを作ってみた。
味噌作り用の大豆を作ってみた。
収穫は6.5㎏もあった。
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味噌10kgを2回仕込むことができた。
そのほかに大豆の煮ものを鍋一杯作った、結構おいしかったが北海道から取り寄せた大豆とそう味は変わらなかった。
今大豆の値段はほぼ1kgが1,000円、6.5kgは6,5000円相当。
けれども畑の借り賃に5,000円払った。
大豆の収穫後の作業が大変だった。
今年は大豆ではなく枝豆で湯がいて食べよう。
団子は備えなかったが、山の神様今年もよろしくお願いいたします。
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by hanaha09 | 2016-03-16 22:37 | 田舎暮らし | Comments(0)
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