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あるちゅはいま日記

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つまらぬ現代文化

今日は「ホワイトデー」なのだそうだ。
“愛する人にチョコレートをプレゼント”のキャッチフレーズで業界に定着したのが2月14日のバレンタインデー。
「バレンタインデーにチョコレートをもらって、同じ物を返すのも意味がなかろう。我々は、飴が得意な分野なんだから、チョコレートではなく飴を贈る日、ホワイトデーにしてみたらどうだ」と、考えたのが全国飴菓子業協同組合。
1978(昭和53)年6月のことだった。
銀座の三越も大変乗り気、「ホワイトデーの元年は、銀座の三越からはじまった」などと言われている。
が、いまどき大人の女性が飴玉やマシュマロをもらっても...
「ガキじゃあるまいし、もうちょっと高級なケーキのお返しがあっても良いのに!」、ということになるらしい。
それ以外にも、ハンカチやアクセサリー、パンツをプレゼントする文化もあるようだ。
パンツをプレゼントされる女性の本音とは...
「普段自分では買えない高級なパンツをお返しにもらえると嬉しいでーす!」
もうなんとも言葉もありませんねぇ。
山の中の「お返し」はこんな大自然の「ホワイトデー」だ。
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by hanaha09 | 2016-03-14 11:59 | 田舎暮らし | Comments(0)
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