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あるちゅはいま日記

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なめこ菌を植え付けた

嬬恋村に来た年に始めたなめこの原木栽培。
昨年からなめこが全く出てこなくなった、桜の原木を触ると樹皮の下側がボコボコ。
原木の栄養分をすべて吸い取ってしまったようだ。
前は桜の原木を1本2百円で買ってきたが、今回は昨年切り倒した白樺を原木にした。
たいていの広葉樹はOKとのことだったんで経費節減だ。
なめこの種菌はホームセンターで買ってきた。
専用ドリル刃でぎりぎり、穴を開けてその穴に種駒を打ち込んでおしまい、超簡単。
後は木陰に並べておいて待つだけだ。
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原木なめこは最高においしい、たいていが味噌汁に入れる。
スーパーでは傘の開いてないのを売ってるが、傘が開いたものの方が香りが良くてしゃきしゃき感がある。
信州の農産物直売所に行くとたいていが傘の開いたのを売っている。
湿気のある朝などは表面のぬるぬるが朝日に輝いている、これが良い。
このぬるぬる成分は「ルチン」と呼ばれるもの。
山芋、納豆、うなぎ、モズクにその他いろいろ、ぬるぬる成分は強精剤と信じられている。
日本人は外国と比べてぬるぬる食品を食べる頻度は格別に高い。
これが長寿国の秘密かもわからない。
そういえば、この「なめこ」、「ぬるぬる」、「るちん」なにかに通じるような響きばかりのようだ。
原木を運んでて腰が痛くなったが、今年はなめこで元気になるゾウ。
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by hanaha09 | 2016-02-29 12:58 | 田舎暮らし | Comments(0)
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