昨年の11月にこの美術館もウイスキー蒸留所も閉鎖、今は...

建物はルーブル美術館の改装を手掛けたフランスの建築家ジャン・ミシェル・ヴィルモットの設計。
中には軽自動車が鎮座しておりました。
閉鎖当時、怒りの熊さんの彫像があった庭園も今は何にもなし。

蒸留所建物の脇に積まれていたウイスキー樽もどこかへ持ち去られ間抜けの状態。

もともとの大黒葡萄酒蒸留所の看板の字も滲んで消えかけ。

受賞の誉れ高い「軽井沢シングルモルト17年」ウイスキー。
ついにメーカー終売とでてました。

浅間高原の澄んだ空気を呼吸しながら17年も育まれたウイスキー、どんな味だったんでしょう。
跡地には地域振興として食品メーカーによる「食の殿堂」に生まれ変わるのではとのうわさも。
ラーメン横丁なんてのができるとがっかりなんですけど。